留学ステーションブログ

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【英語学習】ポモドーロ・テクニック1 🍅

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

ここ最近のブログを見返すと、英語学習に関してしかブログをアップしていないような気がしておりますが、

今日本にいながら出来ることで、今後に生かせるものを考えた時に、真っ先に頭に浮かぶのが英語学習だったので、

少しでも皆さんの役に立てたらいいな〜と思い、本日も英語学習についてブログをアップ致します(^O^)

 

逆にこういうことをブログで紹介して欲しいなどご希望ありましたら、FacebookかInstagramのコメントで教えてください

 

 

本日は勉強や仕事をする上で、参考にして頂きたいある時間術についてご紹介致します!

 

皆さん

 

ポモドーロ・テクニック

 

 

ってご存知ですか???

 

ポモドーロ・テクニックとは、1980年代後半にイタリア人によって考案された時間管理術のことです。

 

ポモドーロの名前の由来は、考案者が大学時代にトマト型のキッチンタイマーを使っていたところからきており、イタリア語でトマトのことを「ポモドーロ」と呼ぶそうですよ!🍅

 

 

 

 

 

では、具体的にポモドーロ・テクニックとはどのようなものなのか。

下記でご説明させて頂きます(⌒▽⌒)

 

 

【ポモドーロ・テクニックの方法】

 

🍅1. 実行するタスク(やること・作業・勉強など)を決める

🍅2. タイマーを「25分」に設定

🍅3. タイマーが鳴るまでタスクを行う

🍅4. タイマーが鳴ったら作業を終了

🍅5. 「5分」の休憩を取る(タスクとはまったく関係のないことをして脳を休ませる)

🍅6. 2〜5までを1ポモドーロとし、4ポモドーロ行う

🍅7.  4ポモドーロの後に休憩(20〜30分)を取る

🍅8.  1~7を繰り返す

 

上記がポモドーロ・テクニックのやり方です!

 

ポモドーロの途中で電話が入ってしまったり、急用が出来た等で中断してしまった場合は、もう一度25分間を最初から行なってくださいね

 

 

1時間、2時間と勉強を行うことは集中力もなかなか続かず、困難に感じる方が多いと思いますが、逆に25分間なら集中して取り組めそうじゃないですか??

 

時間を小刻みに分けて、その都度休憩を入れるのはストレスも減りそうですよね!

 

 

明日はこのポモドーロ・テクニックにはどんなメリットがあるのかについて詳しくご紹介させて頂きますね〜(^O^)🍅

 

 

 


【英語学習】映画やドラマを使った効果的な学習方法

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

 

最近は札幌でも雨のせいか、湿度が高くじめじめして嫌な暑さですね、、、

東京なんてこの何倍も暑いのに、戻った後耐えられるか非常に心配です、、、( ;∀;)

もう梅雨もあけたので、東京は暑いでしょうね〜、、、

こんな状況なのでマスクは欠かせませんが、皆さん熱中症だけはくれぐれもお気を付けくださいね!!!

 

 

さて、本日は映画やドラマを使って英語学習をする際に、効果的な方法についてお伝えしていきます(⌒▽⌒)

この方法は、私がフィリピンに留学していた時に担当の先生から教えてもらいました!

その先生も実際英語を習得するのに、ドラマや映画を繰り返し観ることで、実用的なフレーズや言い回しなどを覚えたそうです!

 

英語力が非常に高いフィリピン人がおすすめする学習方法なので、試してみる価値はあると思いますよ

 

 

 

 

 

Step 1. 日本語字幕をつけて内容を理解する


 

最初から日本語で観ていいの?!と驚かれる方もいるかもしれません!

いきなり英語で映画やドラマを観るとスピードが早過ぎて意味が理解出来ず、ただ聞き流すだけで終わってしまいます。

 

それでは英語学習とは言えませんよね、、、

 

その為、まずは日本語字幕をつけてストーリーの内容を把握することが大切です!!

その方が全く理解出来なくて、挫折するというリスクを回避することも出来ます^ ^

 

ただし例外として、何度も観ていて内容を理解している作品に関しては、Step1は飛ばして頂いて大丈夫です!!

 

 

Step 2. 英語字幕をつけて作品を観る


 

今度は英語字幕をつけて最初から最後まで作品を観ます!

 

ここではリスニング力だけではなく、流れる字幕を高速なスピードで読む必要がありますので、リーディングの力も鍛えることが出来ます!まさしく速読の練習が出来るわけですね(^O^)♪

 

映画だといきなり2時間近くこの作業をする必要があるので、まずは20分〜40分程度のアニメやドラマでチャレンジして頂いた方がやりやすいと思います!!

 

 

 

Step 3. 場面ごとに区切って字幕を無くし、ディクテーションをする


 

次に細かく場面に区切ってちゃんと音を正確に聞き取れているのか確認する為に、ディクテーションを行います!

英語の音は連結すると、音が変化したり、無くなったりしますので、そこをしっかり聞き取れているのかを確認

します!

 

特に前置詞と冠詞は非常に聞き取りづらいので、ここをしっかり聞き取れるようになったら大きな進歩だと思います(^ ^)

 

ディクテーションはリスニングの力だけではなく、実際に書くので、ライティングの力も身に付けることが出来ますよ!

 

 

Step 4. ディクテーションが終わったらその文章を役者になりきって発声し、録音する


 

ディクテーションが終わり正しい文章が出来上がったら、今度はそのセリフを音読します!

発声することで、よりその表現を記憶することが出来るからです(⌒▽⌒)

 

また、ただ音読するだけではなく、正しい発音で出来ているのか、イントネーションなどは正しいのか確認する為に、慣れないうちは恥ずかしいと思いますが、録音をしましょう!!

 

録音された音声を確認することで自分の間違いに気付くことが出来ますよ

 

Step4ではスピーキングの力を鍛えることが出来ます!!

 

 

このように映画やドラマを使った学習方法では、英語の4技能をバランスよく鍛えることが出来ます(^O^)♪

英語の基礎が出来上がってきたら、このように娯楽を利用して楽しみながら英語学習が出来るようになります

是非皆さんも基礎力を上げて、楽しみながら、継続的に英語の学習をしてくださいね

 

 

 


【英語学習】英語学習にオススメの映画やドラマ

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

 

本日は昨日お話させて頂きました通り、私が実際に使用していた英語学習にオススメな映画やドラマをご紹介させて頂きます(^O^)♪

映画やドラマを英語学習に使ってみたいという方は是非参考にして頂ければと思います!

 

 

 

 

1. Boss Baby

 

私が最も活用していたのは、Boss Babyです!

 

2017年にアメリカで公開されたアニメーション映画です。

 

この作品を選んだきっかけは、単純にスーツを着た赤ちゃんは可愛いのに、中身はおじさんなんて面白そうだなと思ったところからでした笑

実際に作品を観てみると、ほとんどのシーンが日常生活の場面なので、自分の生活の中で使用できる単語やフレーズが非常に多かったのが、非常に良かったです!

 

また子供向けの作品なので、英語のスピードも早過ぎないので理解しやすい点もこの作品をオススメ出来るポイントです(⌒▽⌒)☆

 

 

2. ハイスクールミュージカル

 

続いては2006年に公開されたアメリカのディズニーチャンネルのオリジナルムービーのハイスクールミュージカル!

こちらは学園物語なので、今後留学を控えてる人には特におすすめです!!

 

実際に学校で使える表現を学ぶことができるので、それらを覚えて現地で使ってみましょう!

また、ミュージカルなので、物語だけではなく、音楽も楽しむことが出来るのは1つの魅力ですね

 

 

3. フルハウス

 

こちらご存知の方も多いはず!!!

アメリカの大人気のホームコメディードラマですね!

1987年〜1995年にアメリカのABCテレビで放送されていましたが、日本でもNHK教育テレビで1993年〜1997年に放送されており、大ヒットしていたようですね( ^ω^ )!

フルハウスがオススメな理由は、Boss Baby同様日常生活の場面がほとんどなので、日常生活で使用する実践的な英語が学べる、またアクション映画やSFに比べると効果音などが少なく、人が対話しているシーンがほとんどなので、そこも英語学習をする上ではおすすめ出来るポイントです

 

また1話30分程度と時間も短いので、1話1話集中して観ることが出来、区切りも付けやすい点も学習して頂きやすいと思います(^O^)

 

 

 

その他にもディズニー映画やジブリ、子供向けのアニメーション作品などは、比較的英語のスピードもゆっくり理解しやすく、使われる表現や単語も難易度が低いので、初めて映画やドラマで英語学習を始める方には非常にオススメですよ

 

具体的に効果的な学習方法については、私がフィリピン留学時代に先生から教えてもらったやり方がありますので、明日ご紹介させて頂きますね(^O^)♪

 

 

 

 


留学のここが大変だった!その1

こんばんは!

留学ステーションです🥦

 

 

最近、ウィルスミスのアルバムにハマっております。

ウィルスミスはあの俳優のウィルスミスです。

実はラッパーとしても歌手活動しているんですよ👀

 

 

そしてこれがまたかなりかっこいい。

ぜひ聴いてみてください🤦🏻‍♀️

 

 

 

今回は留学中に体験した大変だったことを何個かご紹介したいと思います!

 

 

 

僕はカナダ・バンクーバーにワーキングホリデーに行ってました🇨🇦

そんな僕のカナダ生活のなかで、語学学校に通っていたのですが、そこで大変だったこと…

 

 

 

英語の勉強はもちろんなのですが、

自分の国について説明すること。

 

 

 

自分の国といってもさまざまです。

歴史であったり文化であったり日本人の性格であったり。

 

 

それを感じたのは、一緒に勉強している韓国人やブラジル人、メキシコ人が

当たり前のようにそれを説明できることなんです🙄

 

 

 

語学学校のクラスはだいたい15〜20人の間だといわれています☝🏻

授業によっては日本人が2人、または自分だけってこともしばしば。

 

カナダの文化や祝日の話になったときに

「あなたの国はどうなの??」

と日本代表として当たり前のように全部質問がきます。

 

 

なんで桜って日本人は美しく感じるの?

日本人はこの祝日にどんなお祝いをするの??

日本酒ってどうやって作ってるの??

などなど…🤔

 

 

しかし、話せるようにしておくとかなり話の幅は広がります。

これから留学を予定している方はぜひ!

日本にいるうちに英語の勉強がてらちょっと調べてみるといいですよ😎


【英語学習】映画やドラマを使った英語学習って??

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

 

留学やワーキングホリデーに行きたくても行けないこの状況、、、

未だ東京や大阪では日々感染者が増えてきておりますね、、、

1日も早く終息してほしいと願うばかりです

 

ただこの状況を悲観しても何も変わらないので、こんな時だからこそ英語の勉強をして英語力を向上させてしまいましょう(^O^)♪

 

 

そこで今回は、話題の映画やドラマを使った英語学習はどうなのか、個人的な意見も含めてお話させて頂きたいと思います(⌒▽⌒)☆

 

 

映画やドラマなどを使った学習は、テキストをひたすら解くより楽しく、飽きることなく英語学習が行えますよね!

ここからは私が個人的に思うことですが、英語中上級者の方にはこの学習方法非常にオススメです!!

実際に私も、留学中にフィリピン人の先生にお勧めしてもらったことがきっかけで始めました。

 

なぜ初級者の方にはお勧めしないかというと、初級者の方は基本的な単語や文法をテキストを使用して理解することがまずは必要だと思うからです!

 

ある程度の単語力や文法力がないと映画やドラマなどはやはり楽しむことができません

基礎単語や中学校英語の文法などは、テキストなどを繰り返し行う方がより身につくと思います!

 

 

一方中上級者の方はもう基礎は身に付いていると思いますので、そこで身に着けるべきは生きた英語になります!

生きた英語を学ぶには、テキストなどを使って学習するのではなく、実際にネイティブの人と話すことが非常に効果的だと思います!!

ただ、日本にいながらネイティブの方とお話する機会ってなかなかないですよね、、、

 

そこでお勧めなのが映画やドラマです!!!

 

 

テキストなどに記載されている文章は勉強向けなので、どちらかというと表現もきっちりしていて固いですが、映画やドラマの中で使用されている表現は、もっとフランクですし、スラングなども使われています(^ ^)

その為、よりリアルな日常会話ということです!

 

 

ある程度の基礎が身に付いた後は、こういった実際の日常生活で使える表現を覚えると、実際の会話で活用できますね

 

 

またこの学習方法はリスニング力もアップすること間違いなしです!!

ただし、ただ聞いているだけではリスニング力は上がらないので、ディクテーションを行いましょう!!

ディクテーションとは音声で聞いた音を、文字に書き起こすというリスニング力を強化する為の英語学習法です!

 

リスニングを強化したい方は、映画やドラマに限らず、音楽でもYouTubeでも構いませんので、是非ディクテーション試してみてくださいね

 

 

明日は私が実際に使っていたオススメの映画やドラマをご紹介させて頂きますのでお楽しみに(^O^)

 

 


【英語学習】フィリピン人の先生の魅力☆

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2020年7月31日

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

本日は昨日からのテーマに引き続き、私が思うフィリピン人講師の魅力についてお伝えしていきたいと思います!!

第1弾第2弾ではフィリピン人の英語力についてお話させて頂きましたが、今回は別の視点からフィリピン人の先生をお勧めできるポイントがありますので、そちらをお伝えしていきます!

 

その魅力とは何と言ってもあの親しみやすさ!!!

 

 

 

 

あのフィリピン人の陽気で楽観的でフレンドリーな国民性、私は大好きです!!!!

 

フィリピン留学は、ほとんどがそこまで広くない教室に先生と生徒1対1のマンツーマンレッスンのスタイルが定番ですが、フィリピン人のあの人柄があるからこそ、その授業も成り立つのだと私は思います!

 

日本の先生と生徒の距離感は、人にもよるとは思いますが、そこまで近くないイメージが私はあります!

必要以上には接することもないですし、プライベートで何かするなんてことはまずないのではないかなと思います!

また、授業も率先して発言をして楽しむという方はなかなか少ないのではないかと思います。

 

一方フィリピン人の先生との距離感は非常に近いです!!!

先生というよりは友達の感覚が強いです

 

学校の授業以外でも、先生と生徒何人かで一緒に買い物に行ったり、食事に行ったり、ゲームセンターや映画を観たりとプライベートの時間も一緒に過ごせるほどとても親しみやすかったです

 

 

 

 

 

 

 

授業も日本の集団授業とは異なるという点もありますが、Youtubeで動画を観ながら学習したり、授業中に身体を動かしながら英単語を覚えたり、問題を解いていて、間違うと罰ゲームを課せられたりとただ授業を受けているというよりは、毎回楽しみながら授業を受けることが出来ていました(^O^)☆

 

 

(⏫は文法がボロボロ過ぎて、罰ゲームで腕に書きましたしかもちょうど服で隠れない部分に書くよう言われたので、この日1日とても恥ずかしかったです笑)

 

 

今まで沢山の授業を学校等で受けてきて、あれほど授業を楽しめたことはないかなと個人的には思います

 

 

 

日本人の消極的な国民性には、フィリピン人のあの積極的でフレンドリーな国民性は非常に合っていると私は思います!!

皆さんもフィリピン人の先生から是非英語のレッスンを受けてみては如何でしょうか??

一度受けたらきっと楽しくてやみつきになりますよ〜(⌒▽⌒)

 

 

 


【英語学習】フィリピン人の英語って???〜第2弾〜

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2020年7月30日

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

本日は昨日の第1弾に引き続き、フィリピン人の英語についてですが、今回は皆さんが疑問に思っているであろうフィリピン人の英語の発音ってどうなの???といったところについてお話していきたいと思います(^O^)

 

よくフィリピン人の英語は訛りがあると聞きますよね!!

 

ただそれってある意味当然なことではないのかなと思います!!

カナディアンイングリッシュ、オージーイングリッシュという言葉があるように、

国や地域によって発音やイントネーション、単語が異なるのは当然!!

 

日本も各都道府県で方言ってありますよね??

英語もそれと同じです!!

 

ただし、訛りが強くてフィリピン人の英語が理解出来ない、またはフィリピン人の英語が理解出来ても、他の英語圏の国に行った時に英語が理解出来なかった、、、

そうなるとただフィリピン人の英語は訛っているという言葉だけで済まず、英語学習者にとっては大きな問題ですよね、、、

 

 

果たしてフィリピン人の英語はそこまで訛っているのか??

答えはNOだと思います!!!

この答えにはしっかりと理由もありますよ

 

実は現在フィリピンの経済成長を支えている大きな要素としてBPO(Business Process Outsourcing)産業の発展があります!

BPOとは簡単な事務作業や電話対応など、自社でなくても出来ることを外部に委託することで、仕事を効率化させコスト削減や業績アップに繋げることを意図とした業務委託のことです!

 

フィリピンでは特にコールセンターのBPOが非常に盛んです!!

もともとはインドのBPOコールセンター数が世界で1位でしたが、2014年にフィリピンが追い抜いて、

現在フィリピンのコールセンターでは、68万人のフィリピン人が働いていると言われているそうです!

 

実際にフィリピン人はコールセンターで勤務経験がある方々が非常に多いです!

私が通っていた語学学校の先生も、もともとコールセンターで勤務していたという方が何人もいました。

 

フィリピンのコールセンターを利用している企業は、マイクロソフトやDELL、シティバンクなどアメリカの大手企業が挙げられます!フィリピン人はアメリカ英語を話すので、ここも大きなポイントかもしれませんね!!

また、日系企業ではパナソニックもフィリピンのコールセンターを利用しているのだとか、、、

 

ここまで一流の企業がフィリピンのコールセンターを利用しているということは、フィリピン人の英語は総合的な英語力が非常に高く、アメリカベースの英語で理解しやすいということがわかりますよね!!

 

 

フィリピン人の英語は訛りがあるとよく耳にしますが、私個人的にも全く気にならなかったですし、フィリピン人の英語が理解出来たら、他の英語圏の国の英語も問題なく理解できると思いますよ〜

 

 

 

実は弊社が先月から始めているオンライン留学もフィリピン人講師から毎日英語を学ぶことが出来ます(^O^)♪

 

昨日のブログでもお話しましたが、いきなりネイティブの方と話すとスピードが早く理解がついていきませんが、フィリピン人の先生のスピードなら理解しやすく安心です!!

 

また先生方もとってもフレンドリーなので、先生というよりお友達のような関係性が築けますよ♪( ´▽`)

弊社のオンライン留学について詳しくは下記のURLをご覧下さいね!!

 

https://testrs.hptest.work/online_ryugaku/

 

 

オンライン留学についても後日詳しくブログでご紹介させて頂きますので、お楽しみに

 

 

 


【英語学習】英語公式試験 〜ケンブリッジ英検〜

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2020年7月20日

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

本日は英語公式試験の最後!

ケンブリッジ英検についてご紹介していきますよ〜(^O^)📚

英検といっても日本でよく知られているあの英検とは全く異なります!

 

よく聞く英検は、実用英語技能検定(通称英検)というもので、日本英語検定協会が主催しており、日本国内向けの検定試験です!

日本で最も受験者数の多い英語検定とも言われています。

 

 

それでは本日のテーマでもあるケンブリッジ英検とはどのような試験なのか、、、

下記で詳しくご説明させて頂きます( ^ω^ )!

 

まずケンブリッジ英検とは?


 

正式名称は、ケンブリッジ大学英語検定(Cambridge English Qualifications)。

外国語としての英語熟達度を測る試験となっており、イギリスのケンブリッジ大学英語検定機構が開発した英語検定となっています。現在世界の130カ国で実施されており、年間500万人が受験しています。

ケンブリッジ英検には様々な試験があり、その全ての試験が言語能力評価の国際指標であるCEFRに準拠しています。

 

ケンブリッジ英検はビジネスや学習・研究・そして旅行にも使える英語力の向上をサポートしながら、日常生活に必要不可欠な英語スキルをビギナーレベルからマスターレベルまで提供しています。

 

IELTSやTOEFLは英語力のある方が受けても難しいと感じる試験ですが、ケンブリッジ英検に関しては試験タイプが様々あるので、自分のレベルに合った試験を選び受験することが可能ですね

 

また、今までご紹介した試験と大きく異なる点は、

 

生涯有効な国際資格

 

という点です!

 

それではケンブリッジ英検の詳細を下記でご説明致します!

 

 

ケンブリッジ英検の詳細


 

試験内容・テスト形式

 

ケンブリッジ英語検定はCEFRレベルに準拠した試験が6種類用意されています。

 

・C2 Proficiency(CPE)

・C1 Advanced(CAE)

・B2 First(FCE)

・B1 Preliminary(PET)

・A2 Key(KET)

・Young Leaners (YLE)

 

自分の年齢に合ったものを選んでいただくのもいいですが、公式HPよりレベルチェックテストを受けることが出来ますので、まずはこちらのテストをご受験頂くことをお勧め致します!!

 

ケンブリッジ英検は、英語の知識量のみを測る英語試験ではなく、習得している英語の知識をきちんと使いこなす能力があるかどうかを判断するものです。

その為、試験のタイプによってはリーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの4つの技能に加え、文法の試験を加えることで、正しい文法を用いて英語を使いこなすことができるのかをテストしています!

 

テスト形式は、ほとんどの試験場ではコンピューター形式と、ペーパー形式を選ぶことが可能となっております。

自分のやりたい形式を選べるのは、他の試験にはない大きなメリットですね

 

試験時間や試験費用に関しては、試験のタイプによって異なりますので、詳しくはHPで自分の該当する試験をチェックしてみてくださいね!!

 

 

申し込み方法

 

ケンブリッジ英検の申し込みは、下記が一連の流れとなっております!

 

1.オンラインから最寄りの試験センターを検索する。

 

2.試験センターに問い合わせをする。

試験センターから、試験の申し込み方法や受験料、近くの受講可能な試験対策コースについて案内をもらう。

 

3.受験日と受験方法を選択する。(年間を通じて受験できます。)

 

 

試験結果

 

ケンブリッジ英語検定の結果は、TOEICやIELTSのような点数制ではなく、合否となります。

評価がA~Eの5段階あり、A、B、Cは合格、D、Eは不合格です。

 

 

なお、試験結果は試験日から約6週間のちにOnline resultのページに受検番号などご自身のインフォメーションを入力すれば試験結果が閲覧可能です。

 

また、合格者へは受検後3ヶ月以内に合格証書が発行されます。

 

 

また取得したスコアの有効期間は先程お伝えしたように生涯有効となっております!

 

 

 

皆さん英語の公式試験について、特徴や違いはご理解頂けましたでしょうか??

国によって、目的によって受けるべき試験は異なりますので、自分に必要な試験を選択し、期間や目標をしっかりと定めて試験対策を行っていきましょう!!!

 

 

こういった試験を受けておくと、自分の現状も把握出来ますし、結果も有効的に活用出来ますので受けたことがない方は是非トライしてみてくださいね(^O^)

 

 


【英語学習】英語公式試験 〜TOEFL〜

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2020年7月19日

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

本日はTOEFLについてご紹介していきますよ〜(^O^)📚

アメリカの大学に進学したい方は、TOEFLがおすすめですよ

 

 

まずTOEFLとは?


 

TOEFLとは、Test of English as a Foreign Language の頭文字を取っており、アメリカのNPOである教育試験サービス (Educational Testing Service:ETS)が主催している外国語としての英語試験です。

名称の通り非英語圏の出身者のみを対象としており、英語圏の高等教育機関が入学希望者の外国語としての英語力を判定する際に用いていて、TOEIC同様実力測定試験です。

 

またIELTSと同様に、英語圏の大学へ留学・研究を希望する方を主な対象とした英語能力を測定するテストであり、英語による高等教育に適う能力の判定が目的とされています。

 

1964年から実施されており、日本ではCIEE Japan(一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会)が運営を行なっています。

 

 

 

TOEFLの詳細


 

試験内容・テスト形式

 

もともとTOEFLテストは、受験者が英語圏(主にアメリカとカナダ)の大学・大学院に入学して学業を修めるのに必要な英語力があるかどうかを見極めることを目的としています。

現在は、世界中で130カ国9000以上の機関が、TOEFLテストのスコアを英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学金、卒業の基準として利用しています。

とくにアメリカやカナダの大学・大学院への正規留学の際には、入学審査基準の1つとしてTOEFLテストのスコアが要求されるので、北米圏への海外留学・進学を考える中学生・高校生にとっては必須のスキルですよ!!

さらに、最近では日本国内の大学入試でもTOEFLテストスコアを選考基準の一つに加えるところが増えておりますので、今後は日本でも注目される英語試験の1つと言えますね

 

 

現在のTOEFLのテスト形式にはペーパーテスト形式のTOEFL PBT(Paper-Based Testing) と、問題の提供・答案の回収をインターネットで行うTOEFL iBT®テスト(Internet-Based Testing)の2種類があります。

インターネット環境が整っていない一部の国では両テストが併用されていますが、日本で現在行われている公開試験はTOEFL iBTテストのみです!

また、最近では団体受験向けにTOEFL ITPテスト(Institutional Test Program)も広がりを見せています。TOEFL ITPテストのスコアは学内プログラムの効果測定、学校内でのプレースメント(クラス分け)、交換留学希望者の選考などに利用されています!

 

試験はリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4部から構成されており、試験時間は約4時間となっております。

 

今までご紹介したTOEICやIELTSと比べると、試験時間が長く集中力が続くかどうか心配ですよね〜

試験でしっかりと集中できるように、試験前の準備や対策をしっかりと行う必要がありますね!!

 

 

試験方法は、試験当日にインターネット配信される問題をコンピュータ上で受験し、スピーキングは回答音声をマイクを通して録音、ライティングはタイピングで回答します。

世界中の受験者のスコアの公正性と公平性を確保するため、一貫性のある採点基準を導入しているETSの採点ネットワークを通じて採点されています。Speaking と Writing のスコアは、採点者の先入観により影響を受けないよう、複数の採点者とAI採点を併用した採点方式を導入しています。

 

 

申し込み方法・試験費用

 

申し込み方法は、TOEICやIELTS同様インターネット上で行うことが可能で、それ以外に電話や試験によっては郵送でも申し込みが出来るようです!

申し込みページは英語表記なので、英語の練習にもなりますね

 

そして試験費用はUS$235です!

(本日のレートを採用すると、日本円で25,415円です)

費用に関しては、IELTSとほとんど同じですね!!

 

 

試験結果

 

TOEFL iBTテストの結果は合格・不合格ではなく、CEFRに連動したスコアで表示されます。

リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの各セクションのスコア(0〜30)と、総合スコア(0〜120)が表示されます!

 

 

試験結果は、受験終了から約6日後にマイページよりご確認頂けます!

試験結果を事前に送付手続をしている場合は、テスト日の約11日後に米国ETSより発送されます。

その後日本に届くまで郵送期間は4~6週間かかるようなので、紙面の試験結果を提出する必要のある方は、余裕をもってご受験頂くよう注意してくださいね

 

 

また取得したスコアの有効期間はTOEIC・IELTS同様2年間となっております!

 

 

明日は公式試験の最後、ケンブリッジ英検についてご紹介させて頂きます♪( ´▽`)

 

 

 

 


【英語学習】英語公式試験 〜IELTS〜

,

2020年7月18日

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

本日の英語公式試験はIELTSについてです(^O^)

 

 

まずIELTSとは?


 

IELTSとは、International English Language Testing Systemの頭文字を取っており、国籍、文化的背景、性別にかかわらず、すべての受験者に公平であると認識されている英語熟練度を測る英語公式試験の1つです!

 

ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)、IDP Educationによって共同で運営されている試験で、世界140ヵ国、合計10,000以上の機関が認定また1200以上の会場で受験することができます。また日本での運営は、公益財団法人日本英語検定協会が実施・運営及び広報活動を行なっています!

 

IELTSはイギリス・オーストラリア・カナダ・ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3000を超えており、英語力証明のグローバルスタンダードテストとなっており、現在は世界中で受験者が増え続けています!

 

上記のことから、海外留学や就職のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス・オーストラリア・カナダなどへの海外移住申請に最適なテストとなっています。

 

IELTSの詳細


 

試験内容・テスト形式

 

アカデミック・モジュール(大学や他の高等教育機関への出願の為の試験)とジェネラル・トレーニング・モジュール(一般的な生活や仕事、移住関係に関わる英語の試験)の2種類があります。

 

アカデミック・モジュールは、語学留学や現地の大学・カレッジへ進学する方の英語力が入学できるレベルに達しているかどうかを評価する試験となっております。

一方ジェネラル・トレーニング・モジュールは、英語圏で学業以外の研修を考えている方や、オーストラリア・カナダ・ニュージーランドへの移住申請をされる方のための試験となっておりますので、自分の目的に合わせて試験を選んで下さいね

 

なお試験はリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4つで構成されており、リーディングとライティングに関しては、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールでは試験問題が異なります。

 

 

試験時間はリスニング30分、リーディング60分、ライティング60分となっており、こちらの3つの技能試験は同日に実施されます。各セクションの間に休憩時間はありませんので、こちらもご注意下さいね!

 

スピーキングテストは IELTS の世界的な規定により、上記の筆記試験の前後6日以内に行われます。

通常、日本国内の試験では、筆記試験の翌日に実施されます。

※試験場によっては、1日で4つの技能試験を行うこともあります。

 

 

IELTSのテスト形式は、先日ご紹介したCASECのようなコンピューターによる試験でも、TOEICのようなマークシート形式の選択試験でもなく、手書きによる筆記試験となっております!

日本人にとっては馴染みもあり、受験しやすいと思う方も多いかもしれませんね

 

 

申し込み方法・試験費用

 

現在のIELTSの試験費用は25,380円(税込み)となっております。

ただし、試験によって費用が異なる場合もございますので、詳細はHPでご確認下さいね

また申し込みはインターネット上で行うことが可能です!

 

 

試験結果

 

テスト結果は1.0〜9.0のバンドスコアで示され、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの各パートごとの英語力のスコアが示される他に、総合評価(オーバーオール・バンド・スコア)としてもスコアが与えられます。

一般的に、大学は総合評価で6.0〜6.5を入学基準としているところが多いです。

また、ランクの高い大学だと、総合評価で7.0以上、各パート6.5以上は最低でも必要となっています。

 

IELTSの試験結果は、受験日から13日後に発行されます。

また取得したスコアの有効期間はTOEIC同様結果は2年間となっております!

 

 

 

先日TOEICと比べても、試験内容や採点方法、用途など全く違いますよね!

明日はTOEFLについてご紹介します(^O^)