留学ステーションブログ

留学に関する様々な情報をお届け!

【イギリス】YMS2021年後期当選者発表🌸サポートしてます♪

,

2021年7月20日

こんにちは、留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

先日2021年後期 YMSの当選発表がありました🌸
当選した方おめでとうございます✨
落選した方は次回は必ず…!!!

YMS(Youth Mobility Scheme)はイギリス版ワーキングホリデーと言われており、18〜30歳の年齢制限が設けられた就労ビザの一種です💡

期間は2年間!!
そして、2021年から1,000名から1,500名に増員され、今回おこなわれた2回目の抽選は700名選ばれる事になりました。

毎年1,000名の狭き門でしたが、500名増員した事で少しでも多くの渡航希望者が当選されたことを願っています🙏

 

留学ステーションでは、YMSのサポートも承っております✨

ビザや学校のお手続きはもちろんの事、コロナ禍で渡航前に行う手続きが増えましたが、常に最新情報を基にお客様と一緒に準備をさせていただきます。

学校もロンドンだけではなく、各都市ご紹介が可能となっております。
実は弊社で一番人気の渡航先はブライトン🏝

ブライトンはロンドンから電車で1時間程しか離れておらず、イギリスでも有数のリゾート地⛱

街自体は小さいですが、ロンドンよりも多少物価が安く、ショッピングセンターやお洒落なカフェ、レストランetcも充実しているため大変人気の渡航先です😊

他にも学生街のオックスフォードやケンブリッジ、フットボールや音楽好きにはリバプールやマンチェスター、大人のリゾート地ボーンマスetc様々な都市のご紹介が可能です♪

カウンセリングではお客様の希望をお伺いしながら都市のご紹介や学校選別を行なっておりますので、当選した方は是非お問い合わせをお待ちしています🌸

 


【イギリス】コロナの規制が・・・?!

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

今日はイギリスからの朗報をお届けします(^O^)!!

 

 

今年1月からイギリスではロックダウンの状態が続いておりましたが、

なんと19日から規制が全面解除されることが発表されました!!

 

上記により、イギリスでは1メートル以上の社会的距離の確保、結婚式や集会、飲食店などの人数制限、テレワークなどが解除される他、ナイトクラブなどの営業も再開されるそうです。

 

マスクの着用も義務化から推奨へと変化。

今夏でコロナ前の生活へと徐々に戻していく方針の様です!

 

イギリスでは変異株であるデルタ株が猛威をふるっていて、近頃の新規感染者数は増加傾向にありますが、それでもロックダウンを解除し規制を全廃するのは、ワクチン接種が進んでいることで、重症化を防げていることから重症患者数が減っていること、また死亡者数も減っていることが挙げられるようです。

 

またまだコロナウイルスのパンデミックが完全に落ち着くまでは時間がかかる中で、警戒をしながら「ウイルスと共存」していかなければならないといった考えから19日から規制を廃止することが決定されたようです。

 

まだまだ予断は許されませんが、コロナ終息に向けて動き出しているということは吉報ですね(^O^)

 

加えてイギリスでは明日からYMSビザの抽選が開始となります🥳!!!

今年から1000名だった人数制限が1500名へと増員されたので、

以前より当選する確率が大幅にアップ٩( ‘ω’ )و⭐️

イギリスでの就業や留学に興味がある方は、是非ご応募下さいね!

詳細は以下のリンクよりご確認下さい。

 

https://www.gov.uk/government/news/2021-youth-mobility-scheme-for-japanese-nationals.ja?fbclid=IwAR1gGTQ7N_K9JzqOh5Uio3bXhdzAZ9dM-Ucce2fbc5CVgkUTdmi5LprjiHQ

 

弊社ではYMSビザに応募して当選した場合のビザ申請、イギリスの語学学校の紹介や留学手続き等トータルでサポートさせて頂きますよ

 

 

アフターコロナの生活が始まりつつあるイギリス🇬🇧

是非ご留学先として検討されてみては如何でしょうか☺️??

 

 


【コロナ関連】各国のワクチン接種について💉

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

オリンピック開催を前に、日本でもワクチン接種が徐々に進んできましたね

特に東京や大阪など大きな都市は進捗が順調で、私の周りも1回目の接種を完了した人が増えてきました。

それでもワクチン接種が進んでいる他国と比較するとまだ少し遅めの日本😅

 

それでは現在留学に行ける国のワクチン接種はどれほど進んでいるのでしょうか??

留学生も現地でワクチンを受けられるのかも併せてご案内していきます٩( ‘ω’ )و

 

 

 

【カナダ🇨🇦】

 

<現在のワクチン接種率>

・ワクチンを1回以上接種した人口比:68.7%(世界1位)

・ワクチン接種を完了した人口比:33.5%

(※2021年7月2日時点)

 

<ワクチン接種が可能な年齢>

ファイザー:12歳以上

モデルナ・アストラゼネカ・ヤンセン(ジョンソン・エンド・ジョンソン):18歳以上

 

カナダは留学生もワクチン接種を受けることが可能です!

 

 

【イギリス🇬🇧】

 

<現在のワクチン接種率>

・ワクチンを1回以上接種した人口比:67.5%(世界3位)

・ワクチン接種を完了した人口比:49.9%

(※2021年7月1日時点)

 

<ワクチン接種が可能な年齢>

18歳以上

 

イギリスもカナダ同様留学生もワクチン接種を受けることが可能です!

 

 

【アメリカ🇺🇸】

 

<現在のワクチン接種率>

・ワクチンを1回以上接種した人口比:55.3%(世界8位)

・ワクチン接種を完了した人口比:47.6%

(※2021年7月2日時点)

 

<ワクチン接種が可能な年齢>

12歳以上

 

アメリカでも留学生もワクチン接種を受けることが可能です!

 

 

【マルタ🇲🇹】

 

<現在のワクチン接種率>

・ワクチンを1回以上接種した人口比:71.7%(他国より割合が高いのは、人口が少ない為)

・ワクチン接種を完了した人口比:65.4%

(※2021年7月1日時点)

 

<ワクチン接種が可能な年齢>

16歳以上

 

マルタでは現在まだ留学生はワクチンを打つことが出来ませんが、マルタ政府は60日以上の長期滞在する留学生を今後ワクチン接種の対象とすることを発表致しました!

こちらはまだ詳細が発表されていないので、詳細が発表され次第お伝えしますね

 

 

現在弊社からご提案可能な留学先は、どこの国も非常にワクチンが進んでおり、かつ留学生も対象となる為、日本で受診するより早く受けられる人も多そうですね^^;笑

ちなみに日本のワクチン接種率は、7月1日時点でワクチン1回以上接種した人口比は24%、

ワクチン接種を完了した人口比は12.7%となっています。

上記の4カ国と比べてしまうと、やはりワクチンの進むスピードの違いを感じますね🤔

 

ワクチン接種が早く進んでいる理由の1つとして、日本では病院もしくは集団接種を実施する会場でしかワクチンを受けることが出来ませんが、海外では近くのドラックストアなどでも手軽に受けることが可能です。

 

日本も他国のようにワクチン接種が早く進み、この現状が一刻も早く落ち着いてくれることを願うばかりです🥺🙏

 

 

 

 


【カナダ】規制の緩和が次のステップへ🌟

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

 

いや〜最近暑いですねえ🥵💦

北海道にいてもこんなに暑いなんて他の地域はどれだけ暑いんだろうと想像するだけで・・・😱

 

今日先月マルタに渡航された方とお話をしましたが、マルタはなんと連日40℃程あるそうで、

学生寮から学校までの徒歩15分間で汗が溢れかえっているそうです笑

その為毎回途中のスーパーで涼んで帰るのが日課なんだとか(^^)

 

日本もこれからどんどん暑くなると思いますが、まだマスクの外せない日々が続きそうなので皆さん熱中症にならないよう水分補給はしっかり行なって下さいね!!!

 

さて本日はカナダの規制緩和が順調に進んでおりますので、その詳細をお伝えします(^O^)

以前バンクーバー・トロントのロードマップをご紹介させて頂きましたが、カナダ時間本日トロントではステップ2に移行、明日にはバンクーバーがステップ3へと移行します

※バンクーバーとトロントのロードマップの詳細は以下よりご確認下さい

バンクーバー

トロント

 

そしてカナダ時間明日はカナダの建国記念日CANADA DAY🇨🇦!!!!!

Canada dayを前に緩和が順調に進んでいて、現地は歓喜に沸いているでしょうね♪

 

それでは移行後の生活はどのように変化するのか、都市毎に見ていきましょう〜٩( ‘ω’ )و

 

<バンクーバー>

 

7月1日からステップ3へ移行。

BC州では、12歳以上の人口の78%近くが初回のワクチン接種を完了しており、30%以上は2回目のワクチン接種も終えているようです。

さすが初回ワクチン接種率がナンバー1の国は違いますね👏

 

現在BC州は緊急事態宣言を発令していますが、明日にはこれも解除。

またステップ3になると、大きな変更点として屋内でのマスク着用が任意となります。

上記によりマスクなしで電車やバスなどの公共交通機関に乗車することも可能となります。

 

それ以外にも、集会は個人的に行うものに関しては特に制限なし、国内の旅行も受け入れ開始、レストランなども席数の制限がなくなり、アルコール提供も通常時間通り、またナイトクラブやカジノの営業も再開されるなど、コロナ前の生活が戻ってきていますね

 

ロードマップ通りに規制緩和が進んでいるのは、やはりワクチン接種率が関係していますね🤔

 

 

<トロント>

 

6月30日からステップ2へ移行。

 

ON州ではステップに移行する条件として、18歳以上の70%以上が1回目のワクチン接種完了、20%以上が2回目のワクチン接種を完了しているということが挙げられていますが、現在は大幅に上回っている為、今回は予定より前倒しでステップ2へ移行することが決まったそうです♪

 

ON州ではまだマスクやフェイスシールドを着用する必要がありますが、それでもステップ2に移行されることで、多くのサービスが再開されます🥳

 

屋外では最大25名まで、屋内では最大5名までの集会が可能、スーパーマーケットなど生活に必要不可欠の小売店は、50%の人数制限で営業、また生活に必要不可欠ではない小売店も25%の人数制限で営業が可能となりました。

また大きな変化で言うと、なんと美容室やコンサート、スポーツ観戦などに行けるようになります!!

去年から長らく在宅命令が続いていましたが、ここにきて大きな変化ですね😆

トロントにも通常の生活が戻りつつありますね♪

 

ちなみにトロントでは、語学学校の授業は未だオンラインでレッスンを提供していますが、ステップ3に移行すると語学学校も対面授業を提供出来るようになります!

 

どちらの都市も非常に順調に緩和が進んでいるので、このままカナダ全体が終息にむかっていくことを願います(^O^)♪

 

【!重要!】現在カナダはコロナ禍でも安全な留学先として非常に人気が高い為、渡航希望者が多くなるとビザ取得までのお時間がかかる可能性がございます。希望時期がお決まりでしたら、お早めにご相談・お手続き頂くことをお勧め致します!

 

 


【現地レポート】カナダ・ビクトリアについて🏘

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

今回は3月に弊社からカナダ・ビクトリアに渡航されたYuukaさんからビクトリアのお写真を沢山送って頂いたのでシェアします(^O^)

ビクトリアについてあまりご存知ない方や、バンクーバーより落ち着いたところで生活したい方は是非参考にしてみて下さいね♪

 

 

ビクトリアってどんな街??


 

まずビクトリアってどこにあってどんな街か皆さんご存知ですか?

ビクトリアはバンクーバーの属するブリティッシュコロンビア州に位置しており、なんとBC州の州都なんです!!

 

 

私もカナダに行くまではてっきり有名なバンクーバーが州都だと思っていました

ビクトリアはバンクーバーより南に位置しており、カナダの中でも最も温暖な街として知られています。

ビクトリアは「花の都」と別名呼ばれており、庭園や公園などが街に数多くあり、特に「Butchart Gardens」は観光名所として非常に有名ですね

 

 

 

ビクトリアのあるバンクーバー島は元々イギリスの植民地だった為、建物や街並みにイギリスの色が残っているのが大きな特徴です!

 

 

街の中心にはインナーハーバーと呼ばれる一帯で、港と州議事堂、風情のある建物が広がっています♪

 

 

私もバンクーバー滞在時に旅行で行ったことがありますが、一瞬カナダにいることを忘れて、ヨーロッパにいるような感覚になります

 

 

こういった建物や道路にイラストや文字が書いているのもまたお洒落ですね!!

 

またYuukaさんが面白いものを見つけて写真を送ってくれました🤳

それがこちら!

 

「Little Free Library(小さな無料図書館)」です📕

 

これは住宅街に置いてあることが多く、誰でも自由に無料かつ無期限で本を借りることが出来ます。

また返却時は同じ場所ではなく、別のLittle Free Libraryに返却するのもOK!!

 

 

日本では見かけたことがないですが、経済的な事情で本が買えない方もいることを考えると非常に良いアイデアですよね!

 

 

やはり海外には日本にはない雰囲気、街並み、サービスなどが沢山ありますね

こういったことは海外に実際に行くからこそ得られるものです♪

 

 

皆さんも留学を通して、海外の魅力を知ってみませんか??

 

 

 


【ビザ情報】イギリスで働きたい方必見!!!YMSの2021年2回目のYMSの抽選がまもなく始まります!!

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

本日はイギリスのYMS(Youth Mobility Scheme)の第2回抽選について先日発表がありましたので、YMSの詳細や申請方法についてお伝えさせて頂きます(^O^)

去年に比べるとワクチン接種が急速に進むイギリスは、学校も対面授業がスタートし、お店も通常通りオープン🌟

マスクをしている人😷も少ない程落ち着いてきているのだとか!!

変異株もあるので予断は許されませんが、間違いなく終息に近づいている国の1つですね♪

イギリスへの渡航や就労に興味のある方は、この機会お見逃しなく!!!

 

 

 

 

YMSとは?


 

まずYMSとは他の国でいうワーキングホリデーと同じ部類で、イギリスにおける就労ビザとなります。

YMSを取得すると最大2年間滞在することが可能で、ワーキングホリデーと同じく就労に加え就学も可能となっております

 

今までは1回目の抽選で約800名、2回目の抽選で約200名と合計1000名までの人数制限がありましたが、

なんと今年からこの定員が1500名に増員することに!!

その為今回の2回目の抽選でもなんと約700名もの方がYMSビザを獲得出来ることに(^O^)♪

500名の増員は大きいですよね〜

 

またYMSはワーキングホリデー同様年齢の制限もあり、東京のビザセンターに訪問する際に30歳以下の方が対象となっております!

2年間滞在出来るだけに、希少価値が非常に高いビザですよね!!

 

 

それでは次に申請方法について確認していきましょう!!

 

 

申請方法


 

日本時間2021年7月12日(月)12時(正午)から2021年7月14日(水)12時(正午)の間に、Japan.YMS2021@fcdo.gov.uk宛てにEメールを1通のみお送りください。

メールの件名にはパスポートと同じ表記の申請者氏名、生年月日(日/月/年)およびパスポート番号を必ず明記してください。

またこれは必ず英語で表記をするようにしましょうね!!

例:RYUGAKU TARO – 31/01/1995 – Passport123456789

また、Eメール本文には、英語でご自身の下記情報を必ず明記してください。

  • Name (氏名)
  • Date of birth(生年月日)
  • Passport Number(パスポート番号)
  • Mobile phone number (携帯電話番号)

 

上記Eメールアカウントでの受付期間は48時間のみとなり、この時間内に受信された全てのEメールに対して、受信確認の自動返信が送られます。

上記Eメールアカウントでの受付期間終了後に、700名の応募者がUKVIによって無作為に選ばれます。

選ばれた申請者には、申請可能通知、予約方法の詳細およびYouth Mobility Schemeビザ申請に必要な書類に関する2通目のEメールが7月16日(金)までに送られます。

 

またYMSを申請することで費用等は発生致しませんのでご安心下さいね!!

 

 

当選後の流れ


 

当選された方は、2021年8月16日までにオンライン申請、クレジットカードによるオンラインでの申請料金の支払いを完了する必要があります。

この期日までに申請料金の支払いを完了しない場合、自動的に当選リストより名前が削除され、当選が取り消されてしまいますので、ご注意下さいね!!

オンラインで申請料金の支払いを済ませた後、90日以内に東京または大阪のビザ申請センターに行き、必要書類を提出する必要がございます!

 

ちなみに申請費用は、申請料金244ポンド+NHS保険費用940ポンドで合計1184ポンドです!

 

なお当選されなかった場合には、7月16日(金)までに、抽選に外れてしまったというメールが届きます( ;∀;)

 

ヨーロッパに憧れを持つ方から根強い人気のイギリス🇬🇧!!

イギリスでの生活って憧れる方非常に多いと思います!!

年齢の制限をクリアしている方ならどなたでも申請が出来ますので、イギリスに興味のある方は是非この期間に申請しましょう!!

 

もちろん当選した後の必要書類の準備や手続き等に関しては、弊社が全力でサポートさせて頂きますよ〜(^O^)

 

 

 


【人気プログラム!】TESOL&J-SHINEプログラム📚

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

本日は、コロナ感染者が減少し、国の規制もどんどん緩和しているカナダのバンクーバーにありますCareer College International House Vancouverの大人気専門プログラム

 

「TESOLプログラム」と「J-SHINEプログラム」についてご紹介します(^O^)♪

 

先日学校のスタッフさんにミーティングのお時間を頂き、コロナ禍の最新学校情報もお伺いしたのでそちらについても共有させて頂きますね!

 

〜TESOL〜

 

📚TESOLとは?

 


 

TESOLとはTeach English to Speakers of Other Languagesの略で、英語を母国語としない方々(中学生以上が対象)へ英語を教える英語教授法で、世界で認知されている国家資格です。

 

 

📚プログラムの内容や詳細


 

*プログラムの内訳・授業内容

2週間の準備コース

4週間のTESL

+               プログラム期間:10週間

2週間の児童英語

2週間の児童英語実習

 

<授業内容>

・講義+模擬授業を毎日実施

・レッスンプランの作成

・最低6時間のクラス見学+最低6時間の教育実習

Diploma取得可能(Career College International House VancouverはTESOL Canada認定校)

・TESL(4週間)のみ受講も可能

 

*プログラムの開始日や参加条件

TESOLプログラムはコース開始日が決まっております。

またプログラムを開始するには中上級以上の英語力が必要となります。

詳細はお問い合わせ下さいませ🙇‍♀️

 

〜J-SHINE〜

 

📚J -SHINEとは?


J -SHINEとはJapan Shogakko Instructors of Englishの略で、日本小学校英語指導者資格と日本語では訳されます。

こちらは中学生以下の方々へ英語を教える資格で、TESOLと異なり国家資格ではありません。

NPO団体小学校英語指導者資格認定協議会によって認定される資格なので、民間資格となります。

またこの資格は日本でのみ適応されます。

 

 

📚プログラムの内容や詳細


 

*プログラムの内訳・授業内容

 

2週間の学習(英語パート)

+               4週間で準資格は取得可能

2週間の学習(日本語パート)

上記に加えて幼稚園や保育園で50時間(2週間)の実習を行うことで、正資格の取得が可能。

 

<授業内容>

・講義+模擬レッスン

・日本の指導要領、レッスンプラン作成、教材活用法について学ぶ

・歌や読み聞かせ、アクティビティーを実施

 

*プログラムの開始日や参加条件

J-SHINEプログラムもTESOL同様コース開始日が決まっております。

またプログラムを開始するには中級以上の英語力が必要となります。

詳細はお問い合わせ下さいませ🙇‍♀️

 

 

英語の教授法は、上記で挙げたTESOL・J-SHINE以外にもCELTAやDELTAなどもありますが、カナダの語学学校で全ての英語教授法のコースが揃っているのは、なんと

 

Career College International House Vancouverのみ!!!

 

英語を教えることに興味がある、英語教授法について学びたい、英語を教える仕事に就きたい等ご希望がある方は、是非ご検討されてみては如何でしょうか?

 

現在TESOLは完全に対面授業、J-SHINEは対面+オンラインで授業が提供されていますよ〜(^O^)

 

ご興味のある方は、下記リンクより是非お気軽にお問い合わせ下さい!!

 

無料カウンセリング予約

 

皆様からのお問い合わせ、お待ちしております(^O^)

 

 

 


【EU】EUが入国制限を緩和!!

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

ついにEUも動き出しました〜(^O^)!!

6月2日に行われたEU理事会で、日本が再度安全国リスト(White list)に加わることが出来ました!

 

どんどん多くの国や都市が動き出してきて本当に嬉しい限りですね♪

 

そこで今日はEUの入国緩和が発表されたので、弊社からご紹介可能なアイルランド・ドイツ・フランス・イタリア・スペインへの入国についてご案内していきます٩( ‘ω’ )و

EUでは各国で入国制限を設けていますので、渡航を希望する国についてしっかり把握しておきましょう〜!

 

 

🇮🇪アイルランド🇮🇪

 

アイルランドへの語学留学は、語学学校の対面授業が再開してからの渡航が政府から指示されています。

未だ具体的な再開目処はたっていませんが、アイルランドも新規感染数が減少並びに今夏に向けて規制緩和を進めていることから、語学学校が再開されるのもそう遠くはないのではないかなと思います(^ ^)

 

 

🇩🇪ドイツ🇩🇪

 

今までは大学進学を目的とした語学学校のコース受講をする方は、日本人でも渡航が許可されていましたが、

今回日本が免除リストに加わったことで、6月6日から入国目的問わず全ての日本人の入国が可能となりました!!

また現在は、日本はドイツのリスク地域に含まれておりませんので、自主隔離等も不要です^ ^

ドイツ留学を検討していた方は、やっと渡航が出来ますね!!

但しドイツへの渡航に際し、陰性証明書の取得は必須になりますのでご注意を

 

 

🇫🇷フランス🇫🇷

 

フランスでも日本人は目的問わず入国が可能となっております。

但し、フランスでもPCR検査の陰性証明書の提示が必要で且つフランスでは7日間の自主隔離期間を設ける必要があります。そして隔離期間が終了した後に、PCR検査実施等に関する誓約書を提出することが決められています。

「自主隔離等に関する誓約書」において誓約する内容は以下のとおりです。

(a)過去48時間以内に次の症状のいずれも示さなかったこと
-発熱又は悪寒
-咳又は通常時の咳より頻度が多い
-いつもとは異なる倦怠感
-会話や軽い動作・運動時における息切れ
-いつもとは異なる筋肉痛、身体の節々の痛み
-原因不明の頭痛
-味覚又は嗅覚の消失
-心当たりのない下痢
(b)過去14日以内に新型コロナウイルス感染者との接触がないこと
(c)その他、以下について誓約
-到着時に抗原検査又はウイルス検査を実施する場合は従うこと(11歳以上のみ)
-到着後7日間の自主隔離を行うこと。出発前に検査を実施できなかった場合は政府指定の場所で7日間隔離すること。
-7日間の隔離明けにPCR検査を受検すること(11歳以上のみ)

(在フランス日本大使館の公式サイトより引用)

 

 

🇮🇹イタリア🇮🇹

 

イタリアも現在は日本からの渡航者は入国が許可されています。

フランス同様、出国前に検査を受けて陰性証明書を取得する、10日間の自主隔離を行う必要があります。

またイタリアでは、入国する全ての人に「EU デジタル乗客追跡フォーム」を事前にオンラインで提出することを義務付けています。

 

 

🇪🇸スペイン🇪🇸

 

スペインも5月24日から日本からの入国者に対しては観光などの短期滞在目的での入国も可能となりました。

またスペインでは現時点では、出国前に受診した検査の陰性書の提示、到着後の自主隔離どちらも不要です!!

 

 

EUでは夏に向けて観光客の受け入れも再開を目指しているようで、弊社からご案内出来る多くの国が目的問わず渡航が出来るようになりましたね(^ ^)!!

 

EU圏への渡航を検討されている方!!

弊社では上記に挙げた国であれば、ご紹介可能ですので是非お気軽にご相談下さいね!!

 

 

 


【カナダ】トロントに続きバンクーバーもロードマップを発表!!

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

先日カナダ・トロントの入国規制に対するロードマップをご案内致しましたが、BC州も昨日下記のロードマップを発表致しましたので、その内容について今回はブログでご紹介していきます(^ω^)

 

 

ロードマップは4段階に別れており、

・新規感染者数の減少

・18歳以上の人々のワクチン接種率

・入院患者数の減少

・コロナウイルスによる死亡率の低下

上記4つを緩和政策を進める上での指標としています。

 

 

<STEP 1>:「新規感染者数並びに入院患者数が安定しており、18歳以上の人口が少なくとも60%が1回目のワクチン接種を受けた状態」

 

5月26日〜

 

現時点でSTEP1には突入している状態です。

 

・屋外の集まりは最大10名まで、屋内の集まりは最大5名までまたは1世帯まで

・飲食店の店内飲食も再開。最大6名までのグループの屋内および屋外での食事は可能

 

 

<STEP 2>:「新規感染者数並びに入院患者数が減少しており、18歳以上の人口が少なくとも65%が1回目のワクチン接種を受けた状態」

 

最短6月15日〜

 

・最大50名までの屋外の集まり、屋内の集会が可能

・BC州内の旅行が可能

・お酒の提供が深夜まで

・オフィスに関しては小規模の対面会議が可能

 

 

<STEP 3>:「新規感染者数並びに入院患者数が減少しており、18歳以上の人口が少なくとも70%が1回目のワクチン接種を受けた状態」

 

最短7月1日〜

 

・公共での屋内環境ではマスクの着用が義務ではなく、推奨に変更

・屋外・屋内の個人的な集まりに関しては人数制限が解除

・コロナウイルスの安全計画が実施されている上で、フェアやフェスティバル等の開催が可能

・カナダ全土への旅行が可能

・屋内外での食事の人数制限が解除

・カジノやナイトクラブ等も人数制限のもとで営業再開

・大規模な会議やセミナーの開催が可能

 

 

<STEP 4>:「新規感染者数並びに入院患者数が減少しており、18歳以上の人口が少なくとも70%が1回目のワクチン接種を受けた状態」

 

最短9月7日〜

 

・公共の屋内環境でのマスクの着用は個人の選択

・コンサートのような大規模な集まりも可能

 

 

 

バンクーバーのあるBC州でも規制緩和に向けて動き出しましたね!!

STEP3あたりになると大幅に規制も緩和されているので、きっと夏頃から徐々に元の生活に戻れるかも?!

 

カナダへ留学やワーホリを考えている方は、今から準備を始めていきましょう(^O^)🇨🇦

夏のカナダは最高ですよ〜!!!

 

 

 

 


【カナダ】トロントもついに規制緩和に向けてロードマップを発表!!

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

本日はカナダ時間20日にオンタリオ州政府より発表された規制緩和に向けてのロードマップ『ROADMAP TO REOPEN』の詳細をご紹介致します!

こういったガイドラインを発表するということは、トロントの新規感染者数の減少、そしてワクチン接種率が上がっているということ。

あとはイギリスのように発表されたロードマップ通りに順調に規制が緩和することを願うばかりですね・・🙏

 

ロードマップの詳細は以下をご確認下さい(^O^)

 

<STEP 1>:「成人の60%が1回目のワクチン接種を受けた状態」(最短で21日間)

 

・小規模な集団による屋外活動が可能。(最大10人の屋外集会、各テーブル最大4人までの屋外飲食等)

・非生活必需品を販売する小売店の営業が可能。(但し最大収容人数は15%まで)

 

 

<STEP 2>:「成人の70%が1回目のワクチン接種を受け、かつ成人の20%が2回目のワクチン接種を受けた状態」(最短で21日間)

 

・少人数で屋外活動(最大25人までの屋外活動、屋外スポーツなど)、及び屋内での理美容店や屋内行事が実施可能。(但し最大収容人数は15%まで)

 

 

<STEP 3>:「成人の70%〜80%が1回目のワクチン接種を受け、かつ成人の25%が2回目のワクチン接種を受けた状態」(最短で21日間)

 

・各業種の屋内営業及び収容人数を拡大。一定の条件でフェイスカバーを外すことも可能。

・飲食店の屋内営業、フィットネスジム、博物館、美術館、図書館、カジノの営業も可能。

 

 

ロードマップが発表されたことで、規制緩和が具体的になってきましたね

 

また現在トロントでは6月2日まではシャットダウンの状態で、在宅指示が発令されておりますが、

6月14日の週にはSTEP1への移行に期待するとしているそうです。

上記に関しては移行が近くなった段階で決定されると発表されています!

 

上記に加えてカナダ時間明日から下記のような屋外レクリエーション施設は営業を再開出来ることも発表されています。

 

・ゴルフコースとゴルフ練習場、サッカーとその他スポーツフィールド、テニスコートとバスケットボールコート、スケートパーク等(但し、アウトドアスポーツやレクリエーションの教室は許可されていません。)

・屋外での懇親会や公開イベントは、様々な世帯を含めて最大5名まで。

 

 

いよいよトロントも規制緩和に向けて始動ですね〜(^O^)🇨🇦

あとは上記のSTEPがどれほど順調に進むかがポイントとなりますね!