留学ステーションブログ

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“留学を決めた瞬間から留学は始まっている” 有言実行したSayakaさんの体験談♪

こんばんは、札幌留学ステーションのYukaです( ´ ▽ ` )ノ

今日は昨日のブログで語学勉強法を伝授してくれたSayakaさんの体験談をご紹介します^^

ちょうどイギリス留学から同時期に帰国されたRyusukeさんも時間が合ったので、どうせならBlack Sheepでハンバーガーでも食べながらお話しを聞こう!という事で行ってきました

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ちょっとブレてる…

Sayakaさんはカナダ、Ryusukeさんはイギリスで各国の特徴や学校のカリキュラムの違い、実際に住んでみて感じた事等実に2時間以上ずーっと話しっぱなし!笑
途中留学ステーションメンバー兼Black SheepアルバイトのAmiさんも交えて話しに花が咲きました〜

ラムバーガーは相変わらずの美味しさでした

早速ですが、Sayakaさんの体験談です
どうぞっ!

名前: Sayakaさん
年齢:26歳
渡航先:カナダ バンクーバー
留学期間:5ヶ月
学校名:CCEL
ビザ:観光(来年はワーホリで渡航予定)

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①留学・ワーキングホリデーを通じて英語学習面で最もためになったことはなんですか?

ホストファミリーと常に話していたこと、子供(8歳)ともよく遊びました。たまに宿題教えてーと言われることも笑 英語のスペルはよく教えてあげました。ファミリーも好いてくれて買い物に連れて行ってもらうなど本当にずーっと一緒にいました。
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学校の先生に積極的に話しかけました(普通に話せることがわかると授業中のゆっくりスピードではなくてフルスピードで話してくれるので)
地下鉄、カフェ、など学校の外で英語を聞く。

何より日本で英語に触れて慣れてから行くことです!!留学を決めた瞬間からもう留学は始まっていると思うので、できる限り話せるようになっていくことで、現地で机に向かって勉強しなくて済む、その時間を違うことに使える、チャンスが増える。実際にカレッジにいたときに、ホテルへ人材派遣をする会社のインターンの話をもらえました。その理由を先生に聞くと、この後ワーホリするって言ってたし他の生徒より英語もできるからと言われました!嬉しかったです。

Sayakaさんが通っていたCCELはなんと授業でパソコンを使用します!
Smrt 教材(CCEL独自の教材)を利用し、授業を進めていきます。
しかもCCELの先生はレベル別で固定されているので、Elementaryレベルの先生はあの先生、Advanceレベルの先生はこの先生と決められているのも特徴的^^
またリスニングの穴埋めもタイピングして行うので、ちょっとパソコンに慣れていない人は厳しいかもしれません
1クラスの平均は約16名ほど。
また厳しいEnglish Only Policyのある学校となります!

 

②留学中の印象に残った思い出・楽しかった思い出をお聞かせください。

【観光、旅行】
ビクトリア、ウィスラー、ロッキーマウンテンの旅行

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特にカナディアンロッキーの絶景を見れたこと!!日本では絶対に見られない素晴らしい景色に感動しました。バンクーバーに行く人はツアーなど申し込んで絶対に行った方がいいです!!! バンクーバーで一番好きなのはグランビルアイランドです。ガスタウン、キャピラノブリッジ、ディープコーブ、ナイトマーケットなど友達と色々なところに行きました。

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【学校】
ESLのクラス仲が良くたまに一緒にご飯を食べに行ったこと、カナダ滞在最終日も一緒にいました。みんなと別れた後は本当に泣きそうになりました。2人きりなら会えるかもしれないけど、全員そろって会うことはもう二度とないんだなと思うと寂しいです。

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カレッジではホスピタリティのコースを取りました。AHLA(American Hospitality & Lodging Association)のサーティフィケイトが取れるコースで授業は週に6コマでした。 テスト範囲がすごく長くて大変で本当につらかった…。最後の課題でレストランのマーケティングプランのプレゼン資料15枚とエッセイ20枚は途方にくれました。でも多国籍でハイレベルな人達と一緒に勉強するのはかなり刺激になりました。写真には全員写ってませんが、国籍は日本、韓国、台湾、インド、インドネシア、フィリピン、レバノン、イタリア、フランス、ドイツ、ロシア、ウクライナ、ブラジル、メキシコ、コロンビアなどです。先生もとても優しくてみんなのことを常に気にかけているので安心して勉強できます。

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(授業を早く切り上げてワインパーティーをしたとき。この後みんなで花火大会を見に行きました。)

【日常生活】
人種も話す言葉もばらばらな人達が同じ場所で当たり前のように生活しているということがただただすごいと思いました。Diversity やマルチカルチャーなんて日本にいたら絶対に味わえないから尚更そう思いました。その反面英語が聞こえる率が少ない気がしました。中国語と韓国語の方が聞く可能性は高いかもしれません。ただカナディアンはみんな優しいので過ごしやすいです。 シェアハウスでルームメイトと話しをしていた時に、違う国から来た人と同じ家に住んで英語で話しながら普通に笑いあえるってすごいことしてるなと、ふと感じた時。何の話をしていたかは覚えてないけど言葉では言えない不思議な感覚になったのを覚えています。

【英語】
1日目からファミリーやファミリーの親戚と楽しく会話ができたこと、みんなに英語上手いねと言われモチベーションが上がりました。特に到着1週間後に地下鉄の中で目の不自由な方と話していて日本人だと気付かれず、日本から来たと言ったら物凄く驚いてWHAT!? ARE YOU JAPANESE!? REALLY!? を連発されたこと。日本にいてもそれなりに話せるようになることは可能だし勉強してきて良かったと強く思いました。 色々な国のアクセントを聞けたこと。これはどんなに日本で勉強をしても経験できないので、実際使われている生きた英語の一つを聞くことはとても大切だと思います。

【食べ物】
調味料など日本と同じ物が買えるので便利!!アジア系のスーパーに行けば食材も見慣れたものがたくさんあるので自炊もしやすいです。 外食する場合は、色々な国のレストランがあるので楽しいです。($10-15プラスチップ) マレーシア料理、タイ料理、ギリシャ料理が好きでした。

 

 

とにかく外の世界とかかわることが大事だと思いました。外の世界が海だとしたら語学学校はスイミングプールだと思います。いくらプールで速くきれいに泳げても海で生きていけるかは別問題。足がつっても大波が来ても水飲んで苦しくなっても自力でなんとかしなきゃいけません。そのためにはきれいなフォーム(基礎的な文法など)を身につけているのがきっと一番効率がいいけどそれだけじゃ絶対だめです。外でどれだけ英語に触れるかが大切で、プールで速く泳ぐだけなら日本でできる英語の勉強で十分です。せっかく留学しに行くなら学校の上のクラスに入って満足するのももったいない。語学学校の一番上のクラスなのにフードコートやフードトラックで買い物に手こずる人が結構いて、学校のテストは良くても実践が足りないんじゃないかなーと見てて思いました。私は最初からとにかく海に行きたかったのでESLに通っていた時はボランティアをしたりlanguage exchangeをしました。カレッジのハイレベルな人達はもうすでに働いていた人がほとんどで外の世界と関わっているという点がESLの生徒とは大きく異なる点でした。

 

③現地での1日の生活リズムを教えてください。

【ESL ホームステイ時】
6:30 起床
7:20 朝食
8:30〜14:20学校
14:20~学校で宿題、友達と出かける(火曜日は映画が$7なのでよく見に行きました)
18:00帰宅、夕食 ホストファミリーと団らん
21:00シャワー 映画鑑賞や音楽を聴く
23:30就寝
【カレッジ シェアハウス】
8:00 起床 朝食
12:00 昼食
13:00〜14:30 準備
15:00〜18:00 授業1コマ目
18:00〜21:00 授業2コマ目(夜ご飯は作って持っていく)
21:30 帰宅 シャワー
22:00 復習、映画を見たり音楽を聴いたり
24:30 就寝

④留学ステーションの留学相談、サポートはいかがでしたか?

とても良かったです!! 初めてセミナーに来た時から、ここにしよう!と直感で決めました。現地でもすぐに連絡を下さるので安心できました。特に学校のことで悩んでいた時に専門コースに行くことを勧めて下さり気持ちが吹っ切れました。本当に相談してよかったと思います。たまにメールで連絡を取ることで元気になりました。 ワーホリで行く時もよろしくお願いします!

⑤留学ステーションをお友達やご家族にご紹介したいと思いますか?

勧めます‼ 残念ながら周りに留学したい友達はいませんが、もしいたら絶対に勧めます。

 

Sayakaさん、体験談までこんなにわかりやすくありがとうございます!!
現在Sayakaさんは一時帰国されていますが、また来年1年間ワーホリでカナダへ戻ります^^

Sayakaさんを一言で表すと”頑張り屋”につきますね!
昨日の語学学習法にしてもそうですが、自分の勉強スタイルを確立して2年間遣り抜くって中々出来ないことではないでしょうか、、
私は出来ません。。笑

しかも勉強だけではなくバンクーバーでの生活もしっかり満喫されています^^
私は今からワーホリで再度カナダへ渡航して、どんなお仕事や生活をされるのかとっても楽しみです

Sayakaさん、また遊びにきてねー★


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